自閉症

自閉症と暮らし

自閉症児の夏休みの過ごし方|5年間試してわかったルーティンと癇癪対策

学校というルーティンが消える約40日間。自閉症の息子との夏休みを、わが家がどう回しているか。1日のタイムテーブルと、「思っていたのと違う」癇癪・酷暑の睡眠崩れへの正直な向き合い方をまとめました。
幹細胞治療

自閉症の幹細胞治療はいくらかかった?総額570万円の内訳を実体験で全公開

自閉症の息子の幹細胞治療、総額は約570万円でした。治療費は体重で決まる3段階、オンライン診察費、家族全員分の宿泊費、予定どおりに進まなかった日のこと。「500万円」の外側にあるお金まで、実体験で全公開します。
自閉症と暮らし

自閉症の子の下痢・軟便が5年続いた話|初めて「0拭き」の日が来るまでの全記録

自閉症の息子は5年間ほぼ毎日、水便か軟便でした。拭き取り5〜10回が当たり前だった日々から、初めて「0拭き」の日が来るまで。毎日の記録でわかった変化の全経過を、正直に書きます。
自閉症と暮らし

療育手帳(愛の手帳)の判定は「できますか?」で変わる?4度→重度になったわが家の記録

自閉症の息子は2歳11ヶ月で愛の手帳4度を取得し、6歳の再判定で重度になりました。発達検査の「できますか?」にどう答えるべきか、私の後悔から学んだことと、4度でも使えた支援制度を体験談でまとめます。
幹細胞治療

自閉症の幹細胞治療から1年|睡眠・便・言葉…母親が感じた正直な変化

息子が幹細胞治療を受けて1年。180度ガラッとは変わらなかった。でも、やる価値はあった。一番驚いた「便」の変化、睡眠の途中覚醒、言葉と社会性——母親が感じた正直な変化を記録します。
折れ線型自閉症

折れ線型自閉症に回復はある?5年以上向き合った母親の正直な答え

折れ線型自閉症に回復はある?一度失った言葉は戻るのか。5年以上向き合った母親が、論文を調べ、ABAを続けて出した正直な答えを書きます。折れ線型と診断されたばかりの親御さんへ。
ABA・療育

ABA療育のデメリット|5年以上続けて感じた限界と、それでも私がやめなかった理由

ABA療育を5年以上続けた母親が感じたデメリットを正直に書きました。親の負担、般化の難しさ、癇癪が増えた時期、費用、孤独。それでも続けてよかったと思う理由まで、体験談としてお伝えします。
幹細胞治療

自閉症の幹細胞治療は何回必要?医師に直接聞いた答えと、うちが1回で止めた理由

「幹細胞治療 何回」「2回目 いつ」と検索している方へ。実際に医師に「2回までですか?」と聞いた体験から、正直に書きます。子どもに幹細胞治療を受けさせると決めたとき、一番気になったのはこれだった。「何回受ければいいの?」1回500万円以上の...
折れ線型自閉症

喋っていた息子が、喋らなくなった日|折れ線型自閉症と診断されるまでの記録

これは、折れ線型自閉症(言葉の後退が見られるタイプ)の実体験です。同じ経験をしているお母さんに届けたくて、書きます。あの頃、息子は「ふつう」でした1歳半頃まで、息子には言葉がありました。「バイバイ」と言いながら手を振って、私が歌うと顔を覗き...
幹細胞治療

自閉症の幹細胞治療をおすすめしない人5選【体験者が正直に解説】

自閉症の幹細胞治療を検討している方へ。実際に子どもに受けさせた親として、「この治療が向いていないと思う人」を正直にお伝えします。おすすめしたくて書くのではなく、同じ立場の方に後悔してほしくないから書きます。※費用や実際の変化について知りたい...