2026-09

折れ線型自閉症

折れ線型自閉症の予後|退行から5年、IQ35の息子はどうなった?検査で難しかったことは今も難しい。でも、暮らしは変わった

1歳半で言葉を失った折れ線型自閉症の息子は、5年たった今どうなったか。年長の発達検査で難しかった7つの課題の「今」と、検査では測れない暮らしの変化を、母が正直に並べます。全部できるようになったわけではありません。
自閉症と暮らし

自閉症の発達検査に付き添った日|「できますか?」の答え方で数字が変わり、数字で支援が変わる

自閉症の息子の発達検査に2回付き添いました。2歳11か月の遠城寺式でDQ69、5歳5か月の田中ビネーでIQ35。当日の流れ、親はどこにいて何を聞かれるか、そして「できますか?」にどう答えるべきだったか。元教員の母が正直に書きます。
自閉症と暮らし

自閉症児の幼稚園生活|「危険がある」と断られた年少から、加配の先生が泣いた年長の運動会まで

言葉のない自閉症の息子は、幼稚園に「危険がある」と断られました。入園後は加配の先生がつき、家庭療育を批判されたこともあり、運動会は年少で参加できず、年中で脱走。それでも年長の運動会で——。元教員の母が書く、園生活3年間の正直な記録です。
ABA・療育

絵カードの自作方法|写真とイラストの使い分けを、5年間の失敗から書きます

絵カードを自作するなら、写真とイラストのどちらがいい?——答えは「使い分け」でした。ペットボトルで混乱した話、好きなジュースの写真が要求を引き出した話。重度自閉症の息子と5年間、家で作り続けた母の実践記録です。
自閉症と暮らし

自閉症の息子のために作った絵カード、販売をはじめます|どうしカード・めいしカード【BOOTH】

市販の絵カードにスマホがなかったから自作した——般化のために設計した「どうしカード」「めいしカード」をBOOTHで発売します。4歳児と重度自閉症の息子でテストして改良した、家庭ABA5年の母の絵カードです。