視覚支援

ABA・療育

反対の言葉の教え方|自閉症の息子に「大きい・小さい」が必要だったのは、小学校の授業だった

「名前は小さく書いて」「長い鉛筆を使いましょう」——小学校に入ると、反対の言葉は授業の指示として出てきました。自閉症の息子に、体験と絵カードで「大きい・小さい」「重い・軽い」を教えてきた母の、家でできる教え方と、片方だけ覚えてしまうときの対処を書きます。
ABA・療育

自閉症の子に言葉の指示が通らない|「椅子の上に立ってはダメ」で椅子の前に立った息子と、わが家の伝え方

「椅子の上に立ってはダメ」と言ったら、息子は椅子の前に立ちました。自閉症の息子に通る言葉と通らない言葉の違い、否定や「ゆっくり」が届きにくい理由、わが家で続けている「見せて伝える」方法を母がまとめました。
自閉症と暮らし

田中ビネーを5歳で受けた自閉症の息子|発達検査の前に知っておきたい5つのこと

5歳5か月で田中ビネーを受けた自閉症の息子。当日の様子、親の答え方、報告書の読み方、家でできる「力」の練習まで、検査前の私が知りたかったことを母がまとめました。検査の問題そのものは載せていません。
ABA・療育

絵カードの自作方法|写真とイラストの使い分けを、5年間の失敗から書きます

絵カードを自作するなら、写真とイラストのどちらがいい?——答えは「使い分け」でした。ペットボトルで混乱した話、好きなジュースの写真が要求を引き出した話。重度自閉症の息子と5年間、家で作り続けた母の実践記録です。