発達検査

自閉症と暮らし

田中ビネーを5歳で受けた自閉症の息子|発達検査の前に知っておきたい5つのこと

5歳5か月で田中ビネーを受けた自閉症の息子。当日の様子、親の答え方、報告書の読み方、家でできる「力」の練習まで、検査前の私が知りたかったことを母がまとめました。検査の問題そのものは載せていません。
折れ線型自閉症

折れ線型自閉症の予後|退行から5年、IQ35の息子はどうなった?検査で難しかったことは今も難しい。でも、暮らしは変わった

1歳半で言葉を失った折れ線型自閉症の息子は、5年たった今どうなったか。年長の発達検査で難しかった7つの課題の「今」と、検査では測れない暮らしの変化を、母が正直に並べます。全部できるようになったわけではありません。
自閉症と暮らし

自閉症の発達検査に付き添った日|「できますか?」の答え方で数字が変わり、数字で支援が変わる

自閉症の息子の発達検査に2回付き添いました。2歳11か月の遠城寺式でDQ69、5歳5か月の田中ビネーでIQ35。当日の流れ、親はどこにいて何を聞かれるか、そして「できますか?」にどう答えるべきだったか。元教員の母が正直に書きます。
自閉症と暮らし

療育手帳(愛の手帳)の判定は「できますか?」で変わる?4度→重度になったわが家の記録

自閉症の息子は2歳11ヶ月で愛の手帳4度を取得し、6歳の再判定で重度になりました。発達検査の「できますか?」にどう答えるべきか、私の後悔から学んだことと、4度でも使えた支援制度を体験談でまとめます。